カバージョの日記

馬です。Twitter:@caballo_126

罰ゲームを課されました

こんにちは、カバージョ です。

長らくブログを放置していましたが、久しぶりの更新となりました。

 

というのも、この度友人に罰ゲームを課されてしまいました。

先日、その友人と会う約束をしました。10時に六本木駅集合です。

 

 

10時に起きました。

 

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待ち合わせ時間に起きた僕の頭の中



 

 

 

 

 

 

見事に1時間遅刻をかましてしまいました。

 

友人は非常に温厚なので全然大丈夫と言ってくれましたが、それでは友人としての名が廃ります。僕は友人に、僕に何か、何か罰を与えてくれと懇願しました。

 

ということで、

 

「一週間、何か面白いものを見つけてそれについての記事を更新する」

 

 

罰ゲームの始まりです。乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゲームが教育に悪い」派の人は反対意見が見えない

 

テレビゲームが教育に悪いか否か。

映画の暴力シーンは子供を暴力的にしてしまうか否か。

 

この手の議論は今まで幾度となく繰り返されてきました。

こういった、「どっちの意見もそれなりに筋が通ってるんだよなあ」的な議論は、一生終わりを迎えることはないでしょう。仮に、実験でゲームが教育に良いという結果が得られたとしてもです。

 

絶対に終わりません。そこには、人間がもつある性質によるものです。

 

 

1.教育ママの悪夢

ここではよくいる「ゲームは教育に悪い」派の教育ママについて考えていきます。

(この意見が正しいかどうかについてはとりあえず置いておきます)

 

教育ママなら、その自論を持って是が非でも子供にゲームをやらせまいとすることでしょう。

 

さらに熱心な教育ママなら、その自論に説得力を持たせようとしてネットで他人の意見も探そうとするはずです。

 

 

流れはこうです。

 

「ゲーム 教育 悪影響」みたいな感じでググる

数ある記事の中から「ゲームは教育に悪かった!子供にゲームを与えてはいけない50のわけ」的な名前の記事を探り当てる

記事の中から「ゲームは子供に悪影響」的な文言を即座に見つけて「ほら、専門家もこう言ってるし!」と豪語する。

 ※以下、繰り返し

 

でも、この手の議論では、賛成意見と反対意見が半々くらいで存在するはずなんですよね。

 

とすると、この教育ママは絶対に「ゲームって別に教育に悪い訳ではないよね」側の意見も目にしていいはずです。

 

ただ、ここで仮にそのようなタイトルの記事を見かけたとしても、わざわざ自分と反対の意見の記事を見ようとしますかね。見ないです。絶対に見ないです。

 

こういったことを言うと「自分は反対意見もちゃんと考慮する」だとか、「偏った意見だけみるなんて横暴だ、自分は違う」みたいな声が飛んでくるかと思います。

 

ただ、反対記事を読まないのは本人が横暴だからでも何でもなく、「読めない」んです。正確には、「見えない」んですね。どういうことか説明していきます。

 

 

 

2.確証バイアス

心理学で、確証バイアスってのがあります。

これは、人間は「自分が信じている価値観」に反するものものは無意識のうちに排除しようとするっていう性質です。バイアスってのは先入観のことですね。

 

イラストにすると、こんな感じ。

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この確証バイアスによって、自分の得たい都合のいい情報ばかり集めることになっちゃうんですね。比喩でもなくて、例の教育ママには反対記事が「見えていない」わけです。

 

肝心なのが、「無意識のうちに」っていうところです。人間は無意識、つまり自分が認識できていない部分については制御することがかなり困難です。(何たって、自分でも気づいていないので)

  


3.バイアスを完全になくすのは無理だから諦めよう

 てな感じで、人間には確証バイアスという特有の性質があります。それはとっくの昔にわかっていて、そんな中、巷でよくあるのが、「賛否の情報を両方考慮しよう!」とか「客観的に判断しよう!」みたいな解決策です。

 

こんなの無理です。

だって判断しようにも自分のところに完全には届いてこないんだもの。頑張って届かせようとしても、少なからず無意識のフィルターを通ることになります。

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 マジで仕方ないんです。無意識が勝手にやっちゃうことなので。過激な教育ママってのは生まれちゃうもんなんです。

 

じゃあどうするか。とりあえず大事なことは、客観的みたいに「自分の先入観をゼロにする」的な考えをもつのではなく(無理なので)、全部の情報を「欲しい」側に回すことじゃないですかね。そしたらフィルターも全部通過することができるのではないでしょうか。マジでこれしかないんじゃないかと思います。

 

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それが難しいんですけどね…。

「引き寄せの法則」って実際には引き寄せられてるだけ

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引き寄せの法則」ってご存知ですか?

 

引き寄せの法則とは、自分の考えたことを(引き寄せて)現実に起こすことができるという法則です。

簡単にいうと、楽しいことを考えていたら楽しいことが起こって、悲しいことを考えていたら悲しいことが起こっちゃうっていう感じです。

 

この法則が流用し、「考えるだけで人生が変わる!」だとか「成功は自分の思考次第!!」みたいな魅力的な文句を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 1.引き寄せの法則って本当にあるの?

 

まずは「引き寄せの法則」が本当にあるかどうかについて。実際には、あります。

ただ誤解しないでもらいたいのが、「考えただけで成功する」みたいな考えは完全にアウトです。間違い。こういう人って、「引き寄せの法則」を多分こんな感じでイメージしてます。

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このイメージ自体が間違いなので、ここで訂正しておきましょう。

 

 

2.実際には自分が引き寄せられてる

 

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このイメージは全くの見当違いで、実際には

 

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こんな感じです。

 

図にするとわかると思いますが、実際には自分が成功を引き寄せているというよりは自分が成功に引き寄せられていっています。自分が成功に向かって歩いて行っている感じです。

 

最終的には自分が成功するという構造は変わらないので、あたかも「引き寄せている」と錯覚しているのが勘違いの原因ですね。さらに、「考え方を変えるだけでいいんだ!」って結構魅力的じゃないですか。

 

ただこの考えだと、試しに書店に並んでいる本なんか読んで、「自分も生まれ変わるんだ!」なんて意気込み、そのまま寝たら元どおりっていう人のが量産しちゃうんですよね。

そんでもって、「引き寄せの法則なんてやっぱり嘘だったんだ!」とか「自分には無理だ」みたいになって、Googleの予測変換に「引き寄せの法則 宗教」なんてのが登場してしまう悪循環が始まります。

 

「引き寄せ」るんじゃなくて「引き寄せられ」てるんです。

 

 

3.カラーバス効果

 

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てなわけで、ここからは引き寄せられていることについて説明していきます。

 

心理学で考えると、引き寄せの法則って「カラーバス効果」なんですよね。これどんなものかっていうと、人間が少し意識を変えると見えるものが変わっちゃうっていう効果なんですね。

 

ここで、皆さん普段気にしてないかと思うんですけど、世の中にある色の中で一番多いのって赤色なんですよ。

 

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って言われると、急に写真の中の赤色にばかり注目しませんか?

この写真はこのパートの冒頭にも載せましたが、その時とは明らかに「見え方」が違っていたはずです。

(ちなみに世の中に赤色が一番多いってのは適当に言いました。ごめんなさい。)

 

これが「カラーバス効果」です。

赤色に注目したら世の中のものが急に赤色だらけになるし、白に注目して街を歩いてたら走る車は白いものばかりだと思います。

 

ただ、これって今まで自分が見えていなかった(気にしていなかった)ものが見えるようになっただけですよね。急に世の中に赤色のものが増えたわけでもないし、先ほどの写真も1回目と2回目で全く同じものです。

 

つまり、自分が赤色に「引き寄せられ」ているってことです。

 

これが引き寄せの法則の正体です。成功のイメージを考えることで成功するのは、自分が不思議な力で成功を呼び込んでいるのではなくて自分が成功に向かっていくようになったからです。

 

 

 

4.「引き寄せの法則」は自分の方向性を決めるもの

 

ここまでの話で、「引き寄せの法則」が「引き寄せられの法則」っていうのがわかったのではないでしょうか。

 

ってのを踏まえると、今までの「嘘っぽい」、「宗教っぽい」イメージが薄れていくのではないでしょうか。

 

とはいえ、同時に「めっちゃ魅力的な法則」みたいなイメージも薄れてしまうかもしれません。考え方を変えただけで成功できる、人生が変わるみたいな。

 

引き寄せの法則はそんなたいそうなものではなく、自分の人生の方向性を決めるものじゃないかと思います。

 

例えば自分が東大に行きたいと思ったら、予備校のCMが意外にも多いことに気づくようになりますし、建築士になりたいと思ったらジブリ映画を見ていたら登場キャラクターよりも建築物に目がいくようになります。

 

同じものを見ていると思っていても、人によって全く違う世界を見ているんだよ、その世界の方向性を決めるのは自分の考え方なんだよ、つまりこれが「引き寄せの法則」ってことです。

 

難しく、怪しいものだと思わずに何となく自分がこんな感じになりたいなあって思ってたらそれで問題ないはずです。人間の脳は曖昧なので、それだけで昨日とは違うものが見えるようになります!マジで。

 

 

 

 

 

 

最近心理学を勉強しています

どうも、カバージョ です。

 

最近、心理学に興味を持って勉強しています。

そのため、心理学に関する記事もこれからどんどん投稿していこうかと思います。

 

面白い記事を書こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

意識高い系にはなりたくない

 

 

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僕は、その辺の人たちと比べて意識が高い方だと思う。

 

くだらない飲み会に行ってくだらないノリで無駄な時間とお金を使うくらいなら、同じお金と時間を使って美味しいものでも食べたい。

大学の空きコマにだべって過ごすなら、筋トレでもして強くなりたい。

気を遣うような人間と一緒にいるくらいなら、一人で勉強でもしていたい。

 


こういうことを言うと、待っているのは「お前、意識高いなw」である。

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これは大体の場合、尊敬の念など微塵も込められていない。

酒と女に狂い、「俺3限の授業切ったったわww」とか誇らしげに友人に語るこんな感じの典型的な大学生Aが、嘲笑の意味で言ってくる言葉である。

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典型的な大学生A

 

だが、まあそんなやつに比べたら確かに意識が高い方だと自覚しているので何にも気にならないのだが、そんな僕でも言われたくない言葉がある。

 

それは、「お前って意識高い系だよなw」である。

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確かに僕は多少意識の高い人間だが、意識高い系には絶対になりたくない

 


多少相違があるかもしれないが、僕の中での「意識高い系」とはこんなイメージである。

 


・特別なことをしている自分に酔っている

・特別なことをしていない人間を見下す

 


ざっと挙げてみた。もう少し詳しく特徴を探っていきたい。

 

 


・特別なことをしている自分に酔っている

 

ここで誤解してほしくないのは、人と違うことをするのは大変勇気がいることであり、現にその一歩を踏み出している人間は少なからず素晴らしい一面を持っているということである。

問題なのは、それを高らかに他人にひけらかし、「こんなことやっている自分ってすごくね?」って感じを出してくることである。あと、変にカタカナ語を乱用したがる。

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ひけらかす人

 

言い換えると、「エゴ」を出してくる人間である。

「俺、FXやってるんだぜ。(すごいっしょw)」

「この前コンサルの勉強会行ってきたわ。(すごいっしょw)」

みたいな感じ。何度もいうが、勉強したり行動したりといったこれらの行為自体には何の問題もない。( )の中の「すごいっしょw」がダサい。本当にダサい。

 

実際に「すごいっしょ」なんて口に出すようなやつは論外だし、言わなくてもそれが伝わってくるようなやつはマジでダサい。こういうやつに限って、特にこれといった成果は挙げられていない

 

僕は今まで僕の人生に大きく影響を与えた人物に何人か会ったが、彼らは絶対にそんなことは見せてこない。確かに口にすることは人とは違って、大きなことを言うのだが、そこには自分を必要以上に大きく見せるだとか、嫌味ったらしい感じがするといったことは全くない。皆共通して「謙虚」である。そういう人の凄さとか、オーラみたいなのは出そうとしなくても滲み出るものだ。

 

 


・特別なことをしていない人間を見下す

 

「お前、その歳でまだFXやってないの?ダサww」

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FXをやってるらしい人

 

ダサいのはお前である。他人に強要するな。他人の人生はお前の人生ではない。

もし本当に有益な情報で、本当にそれを共有したかったら「ダサww」なんてことは使わない。

 

 

 僕は、実際にこんな特徴の人間に出会ったことがある。体験的に、しゃべっているだけでこういった「ダサさ」がひしひしと伝わってきたので一気に嫌いになってしまった。

こういう「意識高い系」にはならないように気をつけたい。こんな感じに特徴を書いたけど、気をつけなければ自分も陥ってしまう可能性がある。完全ではないかもしれないけど、注意していきたいと思う。ダサい人間にはなりたくない。

 

 


努力は怠らず。謙虚に。エゴは出さない。能ある鷹は爪を隠す。

 

 

 

 

 

<過去の記事>

 

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

大学受験の勉強法は、絶対に量より質を重視した方がいい。

 

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今回は、受験生によくある「どうやって勉強したらいいの?」という疑問に対して書いていこうと思う。

これはどの学力層の受験生にも共通して言えることなので、ぜひ読んでください。

 

 

それでは本題へ。

受験勉強をしている皆さんに、まずはこの大前提をお伝えしたい。

数をこなせばいいってもんじゃない。質を上げないと学力なんて上がらない。

詳しく、以下から書いていこうと思う。

 

 


1.ひとつの問題に真摯に向き合ってる?

 


まずここが大事。これはどの科目にも言えることだけど、受験勉強においては数をひたすらこなすよりも、ひとつの問題からどれだけの利益を見出せるかがとても重要になってくる。

 

簡単にいうと、ひとつの問題を解いた時に、本番で全く同じ問題しか解けないのが「質の低い勉強」。一方で、ひとつの問題を解いた時に本番ではまた別の問題も解けるようになっているのが「質の高い勉強」といえる。この質の高い勉強とは何かをまずは理解し、丁寧に実践していくことが重要である。

 

よく受験業界で「良問」って呼ばれる問題には、ひとつの問題からたくさんの関連知識が得られるようになっている。しかし、参考書の解説とかだけではそれに気づくことができず、結局はその問題しか解けるようになっていないという事態になってしまいがちである。

 

ここで、数学の問題を例に考えてみる。

 

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これは京大で出題されたかなり有名な問題であり、理系なら目にしたことがある人も多いのではないか。

 

ここでは詳しい解答は説明しないが、この問題だけで得られる関連知識、考え方が多くあることがわかる。

 

 【得られる関連知識、考え方】

 ・有理数とは何か、無理数とは何か

 ・証明問題では、背理法と対偶法を試す

 ・tanθの加法定理の導出

 ・必要条件、十分条件の考え方

 


ざっと書いただけで、これだけのことが挙げられる。もちろんもっと細かく考えればさらに列挙することができるが、とにかく大事なのは、良問を解くことで、他の問題を解くのにも必要な関連知識、考え方を得ることができるということである。

ここでは、このようにひとつの問題を要素に分けて考えることを「抽象化」という。

まじで、この「抽象化」っていう考えを意識できるかどうかで勉強の質が格段に上がると思う。

 


2.なんで、「抽象化」が大事なの?

 


ここでもう声を大にして言いたいのは、「一度出た問題はそうそう出ないよ」ってことである。

だってそうでしょ。そうそう出ないじゃん。大学側も頑張って毎年新しい問題を作ってくるわけじゃん。

 

だから、よくある「解法暗記」みたいなのをしていても一向に成績が上がらない。なぜって、覚えた問題が出題されないから。

 

でも、その解法暗記にひとつ意識を加えると効果が格段に上がる。それが「抽象化」。

 

よくある解法暗記と具体的に何が違うかというと、問題をそのまま覚えているか、要素に細分化して覚えているかという違い。

これをすると何がいいって、ひとつの「良問」を解いて覚えるだけで、最終的には他の色々な問題が解けてしまうということ。めっちゃお得ですね

 

というか、もともと出版社が参考書に良問を載っけている理由はそこにある。

さっきの京大の問題は有名すぎて色々な数学の参考書にも載っているけど、まあおそらく同じ問題はもう出ないでしょう。有名になりすぎて、解いたことのある人ならみんな解けてしまうから。だからこの問題自体が解けるようになっても、本番で何も役に立たない。では何故どの参考書にも載っているか。それは何度も言うように、これを「抽象化」して勉強に役立ててほしいと想定しているからである。

 

だから本来のあるベき勉強法をしないと、良問が一気に「悪問」になってしまうのだ。

 

 

3.そもそも、大学側が求めていること

 


そもそも、大学側はどのような勉強をしてきた生徒を求めて大学入試を行っているのだろうか。

僕が思うに、それは「自分で考えることのできる」生徒である。

大学入試の問題を見てみると、その意図がわかってくる。

 

 

caballo.hatenablog.com

 


この記事でも言ったが、東大では丸暗記してきた生徒が解けないような問題を出題してくる。そして逆に、じっくり時間をかけて理解し、自分の頭を使って丁寧に勉強してきた生徒なら東大でも解ける問題を出題している。この記事でいう加法定理の問題がまさにそのいい例だ。

 

ちなみに、この記事で「東大の数学は教科書だけで解ける」と結論づけているのも、問題を抽象化していった結果教科書の内容になったということによる。

つまり、いくら数を積んで色々な問題に触れても、理解していなければ意味がないのである。

 


4.じゃあ、具体的にどうすればいいの?

 


どの科目でもやることは同じ。解いた問題を「抽象化」する。こうやって書くと堅苦しくて敬遠されそうなので簡単に言うと、

 


①解いた問題を細かく分解して、教科書レベルの要素まで分ける

②細かく分けた要素を理解し覚える

③他の問題を解く

 


さっきの例だと、tan1°の問題から得られる考え方を列挙したのが①である。

本当にこれだけ。これだけを意識していれば、勉強の質は格段に上がると思うのでぜひ実践してみてください。

 


5.まとめ

 


この記事で伝えたいのは以下の3つだけ。

 


・良問から得られることは、思っているよりも多い

・大学入試では同じ問題はそうそう出ない

・だから、考えて質の高い勉強をする必要がある

 


これらを念頭に置くか置かないかだけで、かなり勉強の質に差が出ると思う。

質の高い勉強をして、どんどん学力をアップさせていきましょう。

 

 

 

 

 <過去の記事>

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モテるためにはバチェラーを観て勉強しよう

 

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皆さん、「バチェラー」という番組をご存知ですか?

 

バチェラーは元々海外で始まった番組で、日本にはAmazon prime videoを通じて、「バチェラー・ジャパン」として上陸しました。

 

その内容はざっとこんな感じ。

 

ハンサムで社会的地位を確立している才色兼備の独身男性(バチェラー)の元に集まった25名の独身女性たちが、バチェラーの心を勝ち取るためにゴージャスでロマンチックなデートをしながら過酷なバトルを繰り広げていく。

番組の中で行われる「ローズセレモニー」では、バチェラー自らがこの先も一緒に時間を過ごしたい女性を選ぶ。選ばれなかった女性は、その時点でバチェラーのもとを去らなければならない。運命の相手となる最後の一人の女性が残るまでの女性たちの熾烈な争いが繰り広げられる。

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

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さて、この記事では特に、モテたい男性にバチェラーを観ることを推進していきます。

では、以下からその具体的な内容について書いていきます。

 

 


1.女性の扱い方ってこんな感じなんだ!

 

バチェラーは、番組の中で多数の女性とデートします。

 

時には豪華客船を貸し切り、

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ヘリコプターに乗って…。

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こんなこと普通の人にできるわけないじゃん。結局金が全てかよ。アホらし

と思ったそこのあなた。

 

僕が伝えたいのはそこではありません。確かに番組ではここぞとばかりに金を使い、贅沢なデートを演出して女性を喜ばせていきます。

しかし、見習うべきはバチェラーの女性の接し方です。

 

容姿端麗な女性を目の前にしても、バチェラーはいつも余裕の振る舞いを見せます。

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そして女性を褒める、褒める、褒める

それは時には容姿であったり、性格であったり、相手の女性をよく観察して的確に褒めていきます。

 

さらに、謙虚。自身がこれだけのルックスを持っていながら、番組中では常に謙虚な態度で女性と接していきます。

 

これだ、この姿こそ、モテるために必要なコミュニケーションの姿を映し出しているんだ

 

「モテるための10個のコツ」だとか「これをすれば女性はゾッコン!」みたいな本だったり記事だったりがよく巷で話題になりますが、あれって分かりづらくないですか?

そういう本には決まって「女性を褒めよう!」だとか「相手の話を聞いてあげよう!」みたいなことが書いてあると思うんですけど、見本を提示してくれないとわからんわ!!ってなりませんか?

 

はい、答えはバチェラーにあります

僕がさっき書いた以外にも、番組中ではバチェラーが存分にそのモテポイントを発揮していきます。ガンガン観て、ガンガン勉強しましょう。

 

言わば、教材ビデオ。様々なタイプの具体例、見本を僕らに提示してくれます。

 


2.女性って、好きな人にはこんな顔するんだ!

 

※この項目はモテない男性に向けて書いてます

 

 

僕らは普段女性に接する機会があると思いますが、別に自分のことが好きでもない女性は素っ気ない対応か、もしくは社交辞令的な対応しかしてこないと思います。

 

しかし、バチェラーは違います。出演者の女性は、もうバチェラーにゾッコンです。初めはその容姿に惚れていく彼女らですが、回を追って接する時間が長くなるにつれ、どんどんバチェラーを人として好きになっていきます。

 

さらに番組の特性上、自分がバチェラーのお気に入りにならないと脱落していくわけですから、好かれようとして自分をアピールします。彼女らにはそんな時にだけ見せる顔があります

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女性のこんな顔、態度、観たことない!!なんて人もいるのではないでしょうか。

ともかくバチェラーを観て、女性の新しい一面を体感してみましょう。そうしたら、また別の見方で女性と接することができるのではずです。

 


3.観ただけで実践できるのか!

 

ということでバチェラーを全話観たとしましょう。ああ、面白かった。で、僕はこれからどうすればいいんだ?という人に対して。

 

単純にエンターテイメントとして番組を楽しみたかったならばこのまま他の映画でも観ればいいのですが、「モテたい」一心に見た人についてはそれでは何も進歩しません。

よくある、「自己啓発本読んでなんかやる気は出たけど特に行動にはうつしてないです(笑)」みたいな人になってしまいます。

 

で、ここで僕がオススメしたいのがこちら。「モデリング」です。

これは心理学の技術で、簡単にいうと相手を「真似」することです。自分の達したいレベルにすでに到達している人を対象にして、その人の言動、考え方を真似することで効率よく自分がそのレベルに到達できるといった技術です。

 

ここでは、その技術を今回用に簡略化して説明していきます。

手順は、以下の通りです。

 

①バチェラーを観て、言動、振る舞いを観察する

②その言動、振る舞いを忠実に実践する

 

これだけです。最終的には自分の性格なんかに合わせて取捨選択をするといいんですが、とりあえずそのままやってみましょう。

 

初めのうちに大事なのは、「ここでバチェラーだったらなんて考えるかな?」っていう感じで過ごしていくことです。日常生活で実践していくうちに、ケースバイケースで慣れていきましょう。

 

 

 

 


4.でも気をつけて!鏡を見よう!

 

さあ、バチェラーを観て、モデリングについても理解した。街行く女の子ナンパしにでも行くか!

 

ちょっと待って!その前に鏡を見てください。現実に少し戻りましょう。

あなたはバチェラーではありません。必ずしも、彼のような素晴らしい容姿を持っていないかもしれません。そんなあなたがバチェラーを気取って話しかけても大惨事になる可能性が高いでしょう!

 

じゃあ今までのは何だったのか。僕が伝えたいのは、「顔はもう仕方ないから清潔感出していこう。」っていうことです。

もう顔は仕方ないでしょ。だって、これはもう仕方ないでしょう。

 

ここでバチェラーからヒントを得るなら、ずばり「清潔感」です。見てください、この肌。白い歯。

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服装も清潔感にあふれています。こういうところを見習いましょう。

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容姿はもう仕方ないですよ。肌を綺麗にしましょう洗顔して、健康的な生活を送って肌ツヤツヤにしていきましょう。

 


5.まとめ

 

とにかく、モテるためにはAmazon primeでバチェラーを観て、モデリング学んだら肌を綺麗にして街へ出かけましょう。

実践あるのみです。

 

 

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

 

 

<過去の記事>

 

 

caballo.hatenablog.com

 

 

caballo.hatenablog.com